売れなかった着物はどうなるの?

買取店で断られることもあります

世の中でリサイクルの流れが強まってきて、書籍やCDやDVD、ブランド品をはじめとして、電化製品からお酒、おもちゃや家具までどんなものでも取引されされています。不用品を売って現金を手に入れることができる、一方で探している品が安価で手に入れられるのでどちらにとってもメリットは大きなものと考えられるでしょう。
しかしながら時として引き取りを拒否される品もあって、状態があまりにも悪いもの、過剰となっているものなど、売れないと判断される品も残念ながらあります。その中で着物は実はそういった対象になることが多く、理由としては高額すぎると一般店では買い手がいないことがあげられて、着物専門店に持って行くか、別の方法を考えるといいでしょう。

着物としてではなく布として考えよう

高価な着物の場合、リサイクル店では取り扱うことが少なくなります。理由としては保管に手間がかかること、高級な素材ほど気を使わなければいけなく、商品としてのリスクが高くなってしまうのです。さらに人気の傾向があげられて、売れないと判断されてしまう場合が多くなります。そういった時には着物専門の買取店に持って行くか、端切れとして考えてみてください。
着物の布は最近の日本ブームによって需要が高くなっていて、着物としては売れなくとも布としては求めがある場合があります。巾着やお手玉などを作るのに使われますので、そういった方面で買取を考えてみるといいかもしれません。見方を変えてみること、これも大切なポイントになります。

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